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佐藤 博 - ONLY A LOVE AFFAIR

 

ONLY A LOVE AFFAIR

ONLY A LOVE AFFAIR

  • 佐藤 博
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

佐藤 博(さとう ひろし、1947年6月3日 - 2012年10月26日)は、日本のシンガーソングライター、ピアニスト、キーボーディスト、シンセサイザープログラマー、作曲家、編曲家、レコーディング & ミキシング・エンジニア、マスタリング・エンジニア、プロデューサー。

鹿児島県川辺郡知覧町(現南九州市)生まれ。京都府育ち。

 

ピアニストとしての佐藤博の顕著な演奏は、初期の山下達郎作品や大滝詠一の『ナイアガラ・ムーン』、細野晴臣の『トロピカル・ダンディー』、『泰安洋行』、『はらいそ』といったトロピカル三部作吉田美奈子の初期作品等で聴く事ができるが、キーボード奏者ではあるものの、ピアニストとしても評価が高い。

 

1976年に初渡米。

現地にて録音したファースト・ソロアルバム『SUPER MARKET』を日本コロムビアより発表する。

 

また、吉田美奈子バンド結成に参加する。

メンバーは大村憲司、村上"ポンタ"秀一、坂本龍一、高水健司、松木恒秀、佐藤博土岐英史土岐麻子の父)。

 

吉田美奈子『FLAPPER』(1976年3月25日)のサウンドプロデュースを手掛ける。

 

細野晴臣よりイエロー・マジック・オーケストラ (YMO) への参加を呼びかけられるも、1979年に渡米する。

 

アメリカでは、マリア・マルダーやランディ・クロフォードらと活動し、滞在中にアルファレコードと契約。1982年にデモテープを携え帰国し、4thソロアルバム『awakening』を発表する。

 

日本に拠点を移した後、1970年代後半から取り組んでいたシンセサイザーや打ち込みを基調にした、ブラック・ミュージック/ジャズ/フュージョン色のあるポップスを追求している。

 

プロデュース活動および新人アーティストの発掘に注力しており、その代表作としては2007年のDREAMS COME TRUE『史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2007』の音楽監督や、同じく2007年のSoulJa『DOGG POUND」、2008年の青山テルマ『そばにいるね』のサウンド・プロデュース、2011年2月発売のふくい舞「いくたびの櫻」が挙げられる。


2008年に大ヒットした青山テルマの『そばにいるね』では、編曲とサウンド・プロデュースのみならず、自身のプライベート・スタジオである“Studio SARA”にて自ら録音、ミックスダウン、エンジニアリングとマスタリングまでを手掛けた。また、キーボード、リズム・プログラミング、シンセ・ベースの演奏まで行い、『第50回 輝く!日本レコード大賞』【優秀作品賞】を受賞する。

また2011年2月発売の作曲、編曲およびサウンドプロデュース(演奏、ミックス、エンジニアリング共)を手がけたふくい舞の『いくたびの櫻』が第44回日本有線大賞を受賞した。

 

佐藤 博の楽曲はTBSラジオ菊地成孔の粋な夜電波」で度々プレイされている。

 

アウェイクニング

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