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Indie RockとかJazzとか

Joshua - Pull Me Out

 

Pull Me Out

Pull Me Out

  • Joshua
  • パンク
  • ¥200

 

Joshuaは90年代後半、当時ブレイク寸前のThe Get Up KidsやAs Friends Rust、Chamberlain、Husking Beeなどを輩出し注目を集めていたエモ・レーベルDoghouse Recordsからデビューしたバンド。

 

99年に1stアルバム『Whole New Theory』をJ. Robbinsのプロデュースによりリリース。

それからおよそ3年後、2ndアルバム『Singing To Your Subconcious』をリリース。

どちらも涙なしでは聴けないエモ界に語り継がれる名盤。

 

その後、Coutant(vo)がFireworks Go Up、他のメンバーはPark Rangerを結成する。
04年、CDS『Baggage』をリリース。

 

2011年に再始動し、3rd アルバム「Choices」をリリース。

日本盤のみHUSKING BEEのカバー曲を収録している。

 

私は学生だった頃、暇があれば町田のディスクユニオン(当時はまだ広かった)で、エモコーナーをあさっていた。

そこで私はThe Get Up KidsHUSKING BEEが参加しているDog Houseレーベルのコンピを発見し購入。

そこに一緒に入っていたのがJoshuaのPull Me Outだった。

初めて聴いたとき、とても感動したのを覚えている。

 

それ以来、私はさびしい気持ちになるとの頭の中でこの曲のイントロが流れる。

この曲はなんども聴きたくなる。

そう、この曲だけだが。

 

ア・ホール・ニュー・セオリー

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